修復歴のある車は売却できるの?

事故を起こして修復歴がつくと、車は買い取ってもらえない。
と認識している方が多いですが、普通に買い取ってもらえます。

事故を起こした直後の修復していない状態でも買い取ってくれたりしますので、
買取してもらえないのではないか?
と心配する必要はありません。

一般的に事故を起こして修復した場合、
年度が経過する毎に査定に影響を与えなくなっていきます。

つまり事故を起こした直後、修復を査定したら修復歴による減額が30万だとします。
しかし、次の年には15万、その次の年には5万。
というように序所に減額の割合も少なくなっていきます。

 

これはなぜかと言いますと、
修復歴のある車が減額する理由にあります。

減額の割合が少なくなっていく理由

なぜ減額されるかというと、修復状況により
再度その部分が不具合を起こす可能性があるからです。

年度が経過しても異常がなければ、
その分完璧な修復が行われたと見なされ、
修復歴により減額の割合も序所に減っていきます。

とはいうものの、売却は早めにしたほうがいいです。
年度が増すごとに減額の割合が減ると言っても、
車の年式が古くなっていきますので、
当然それによる減額はあります。

事故車といっても買い取ってくれる業者がほとんどですので、
どの段階で売却したら一番得か?
と考えるより、すぐに売却に踏み切ったほうがいいでしょう。
それが一番得をする行動となります。

事故車、不動車のお得な売却方法は下記ページをご覧ください。
>>故障している車や不動車の売却

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